New Era 2026
Murash FC
新生ムラッシュFC始動
1
Goal 01
まずは1勝
世界大会での連敗を断ち切る。すべてはまず目の前の1勝から
1
Goal 02
目指すは世界一
夢ではなく目標。世界の大舞台で勝つためのチームを作る
New Regime — 世界一を獲るための新体制
01 Owners 熱量と専門性のダブルオーナー
OWNER
加藤 純一
「明確に、僕は世界一を目指したい」
過去4大会で突きつけられた「勝てていない現状」。それでも参加するからには絶対に勝つ。新体制の最大のテーマに「競争」を置き、既存メンバーにも「全員入れ替わるぐらいの気持ちで考えている」「引きずり下ろしてほしい」と言い切る。監督選びのために練習を2ヶ月止めるほどの本気度で、太田宏介を新監督に迎えた。そして落選した選手にも「また挑戦したくなるチームを作る」──誰かの人生が変わるきっかけになる場所を目指す。
OWNER
柿谷 曜一朗
「絶対にこの借りは返す」
加藤純一と横並びの「ダブルオーナー」として参画。世界大会7連敗という現状を誰よりも重く受け止め、前回とは「120%違う気持ち」でチーム作りに臨む。その執念で、プロとして信頼を置く太田宏介を監督に紹介し、日本代表経験者が集う新体制の基盤を作った。選手の経歴にはリスペクトを持ちつつ、それ以上に求めるのは「熱量」と、味方・相手双方への「リスペクト」。それが欠ける選手はチームにいられないと断言する。自らの経験を伝えて「みんなが活躍する場所を作る」──選手たちの人生を変えるために、プロとしてのプライドのすべてを注ぎ込む。
「世界一熱量が高いオーナー」の情熱と、現役トッププロの専門性。ふたつが掛け合わさったとき、ムラッシュFCは単なるエンターテインメントを超えた「ガチの勝負師集団」になる。
02 Head Coach
監督
Kosuke Ota
18年間プロの世界で戦い、日本代表として世界を知る太田宏介が新監督に就任。日頃の練習から緊張感を持ち、規律を守って「組織で勝つ」──自身が体感してきたマネージメントを新生ムラッシュFCに注ぎ込む。選手に求めるのは「人生を変えたい」という強い熱量。そしてスタッフ陣も含めた全員が、選手以上に努力する姿勢で世界一を目指す。
18
プロキャリア(年)
5
Jリーグ在籍クラブ
A代表
日本代表
Story 1
逆境でも折れない精神力
エリートではない。自身を「ギリギリでプロになれた」と評する男は、泥臭い努力を力に18年のキャリアを築き上げた。その這い上がりの経験こそが、選手を見る目の基準になっている。
Story 2
なぜ、監督を引き受けたのか
引退しても忘れられなかった「勝利の喜び」と「敗北の悔しさ」。加藤純一オーナーの熱量、そして世界大会7連敗という現状。それを打破することに強いワクワクを感じ、この椅子に座ることを決めた。
Game Plan 太田監督のチーム論
0からの競争
これまでの実績や貢献はすべてフラットに0として、既存メンバーも新戦力も同じ土俵で競わせる。過去ではなく、現時点での能力と熱量で選ぶ。「どの立ち位置にいても安心はできない」というプレッシャーが、チームの基準を引き上げる。
評価の可視化
評価は順位として突きつけられる。1番から順に、自分がいまチームで何番目なのかが本人に示される。この順位は固定ではなく、練習と試合のパフォーマンス次第で上がりも下がりもする。
プロとしての責任
「お金をもらってプレーする以上、甘い世界ではない」。アマチュアの遊びではないというマインドへの意識改革を迫り、日々のトレーニングから7連敗を打破するための高い基準を要求する。
ハードワークと組織
目の前の相手に絶対に負けない気持ちと、献身的な走り。常にゴールへ向かう縦への意識と、素早い攻守の切り替え。個の能力だけに頼らず、規律を守って「組織で勝つ」。
03 Squad セレクションを勝ち抜いた16人
2ヶ月にわたる熾烈な競争を勝ち抜いた者だけが、このユニフォームに袖を通す。
RANK は太田監督による現在の評価順位です。固定ではなく、練習と試合のパフォーマンス次第で上がりも下がりもします。GKは別枠で評価されます。
KOUGA
KOUGA YOKOYAMA
SHUNSUKE
SHUNSUKE MIYAUCHI
KOKI
KOKI KIDO
HAKO
YUYA HAKOZAKI
AGATA
SHOHEI AGATA
NAKASHUN
SHUNSUKE NAKAMURA
REO
REO UMETSU
HEIHEI
RYOHEI ODA
MASANOBU
MASANOBU EGAWA
YAMATO
YAMATO HAYASHIDA
TOSHIYA
TOSHIYA MIYASHITA
FUMIYA
FUMIYA SHIRAISHI
SHIGE
KEISUKE SHIGENOBU
※宣材写真は後日更新予定
MITSURU
MITSURU TANIDA
KODAMA
TSUYOSHI KODAMA
KSK
KEISUKE FUKAYA
04 Coach
コーチ
Ariajasuru Hasegawa
太田宏介監督とは盟友であり、複数のプロチームで共にプレーした間柄。太田監督曰く「僕のすべてを知っている」というほどの信頼関係にあり、二人の強固な連携がチームの戦術的・精神的な支柱となる。
05 Team Manager
「心を鬼にして、やっている」
── 太田宏介監督
前回ワールドカップでチームを引っ張った選手も、Jリーグ100試合以上の出場経験を持つ選手も、結果と適応が足りなければ合宿初日に去った。誰一人として聖域はない。チームを勝たせるために最も必要な選手だけが、ピッチに立つ。