新生ムラッシュFC

New Era 2026

Murash FC

新生ムラッシュFC始動

1

Goal 01

まずは1勝

世界大会での連敗を断ち切る。すべてはまず目の前の1勝から

1

Goal 02

目指すは世界一

夢ではなく目標。世界の大舞台で勝つためのチームを作る

01 Owners 熱量と専門性のダブルオーナー

加藤 純一オーナー

OWNER

加藤 純一

「明確に、僕は世界一を目指したい」

世界で一番熱量が高いオーナー2度と負けたくない

過去4大会で突きつけられた「勝てていない現状」。それでも参加するからには絶対に勝つ。新体制の最大のテーマに「競争」を置き、既存メンバーにも「全員入れ替わるぐらいの気持ちで考えている」「引きずり下ろしてほしい」と言い切る。監督選びのために練習を2ヶ月止めるほどの本気度で、太田宏介を新監督に迎えた。そして落選した選手にも「また挑戦したくなるチームを作る」──誰かの人生が変わるきっかけになる場所を目指す。

柿谷 曜一朗オーナー

OWNER

柿谷 曜一朗

「絶対にこの借りは返す」

ダブルオーナーFIFAサッカーワールドカップ2014 ブラジル大会 日本代表

加藤純一と横並びの「ダブルオーナー」として参画。世界大会7連敗という現状を誰よりも重く受け止め、前回とは「120%違う気持ち」でチーム作りに臨む。その執念で、プロとして信頼を置く太田宏介を監督に紹介し、日本代表経験者が集う新体制の基盤を作った。選手の経歴にはリスペクトを持ちつつ、それ以上に求めるのは「熱量」と、味方・相手双方への「リスペクト」。それが欠ける選手はチームにいられないと断言する。自らの経験を伝えて「みんなが活躍する場所を作る」──選手たちの人生を変えるために、プロとしてのプライドのすべてを注ぎ込む。

「世界一熱量が高いオーナー」の情熱と、現役トッププロの専門性。ふたつが掛け合わさったとき、ムラッシュFCは単なるエンターテインメントを超えた「ガチの勝負師集団」になる。

02 Head Coach

監督

Kosuke Ota

太田 宏介

元サッカー日本代表プロ18年のキャリア守備のエキスパート

18年間プロの世界で戦い、日本代表として世界を知る太田宏介が新監督に就任。日頃の練習から緊張感を持ち、規律を守って「組織で勝つ」──自身が体感してきたマネージメントを新生ムラッシュFCに注ぎ込む。選手に求めるのは「人生を変えたい」という強い熱量。そしてスタッフ陣も含めた全員が、選手以上に努力する姿勢で世界一を目指す。

18

プロキャリア(年)

5

Jリーグ在籍クラブ

A代表

日本代表

Story 1

逆境でも折れない精神力

エリートではない。自身を「ギリギリでプロになれた」と評する男は、泥臭い努力を力に18年のキャリアを築き上げた。その這い上がりの経験こそが、選手を見る目の基準になっている。

Story 2

なぜ、監督を引き受けたのか

引退しても忘れられなかった「勝利の喜び」と「敗北の悔しさ」。加藤純一オーナーの熱量、そして世界大会7連敗という現状。それを打破することに強いワクワクを感じ、この椅子に座ることを決めた。

Game Plan 太田監督のチーム論

01

0からの競争

これまでの実績や貢献はすべてフラットに0として、既存メンバーも新戦力も同じ土俵で競わせる。過去ではなく、現時点での能力と熱量で選ぶ。「どの立ち位置にいても安心はできない」というプレッシャーが、チームの基準を引き上げる。

02

評価の可視化

評価は順位として突きつけられる。1番から順に、自分がいまチームで何番目なのかが本人に示される。この順位は固定ではなく、練習と試合のパフォーマンス次第で上がりも下がりもする。

03

プロとしての責任

「お金をもらってプレーする以上、甘い世界ではない」。アマチュアの遊びではないというマインドへの意識改革を迫り、日々のトレーニングから7連敗を打破するための高い基準を要求する。

04

ハードワークと組織

目の前の相手に絶対に負けない気持ちと、献身的な走り。常にゴールへ向かう縦への意識と、素早い攻守の切り替え。個の能力だけに頼らず、規律を守って「組織で勝つ」。

04 Coach

長谷川アーリアジャスールコーチ

コーチ

Ariajasuru Hasegawa

長谷川アーリアジャスール

元サッカー日本代表横浜FM・FC東京などJ1で活躍ガイナーレ鳥取クラブアンバサダー

太田宏介監督とは盟友であり、複数のプロチームで共にプレーした間柄。太田監督曰く「僕のすべてを知っている」というほどの信頼関係にあり、二人の強固な連携がチームの戦術的・精神的な支柱となる。

山田 樹コーチ

コーチ

Itsuki Yamada

山田 樹

元Jリーガーソサイチ日本代表コーチ

キングスリーグを誰よりも知る参謀として、キングスリーグ未経験の太田宏介監督・長谷川コーチをバックアップする最後のピース。

  • キングスリーグクラブワールドカップ2024 メキシコ大会(選手)
  • キングスリーグネーションズカップ2025 イタリア大会(選手)
  • キングスリーグクラブワールドカップ2025 フランス大会(コーチ)

05 Team Manager

「心を鬼にして、やっている」

── 太田宏介監督

前回ワールドカップでチームを引っ張った選手も、Jリーグ100試合以上の出場経験を持つ選手も、結果と適応が足りなければ合宿初日に去った。誰一人として聖域はない。チームを勝たせるために最も必要な選手だけが、ピッチに立つ。